太陽周期25とトランスサタニアン天体のサインイングレス。2026年から来る新しい時代について

太陽周期とトランスサタニアン天体のサインイングレスについて

太陽周期25のピークを迎えた今
もう一度
太陽周期と社会変化について考察していきます。

太陽周期について

太陽黒点サイクル25について
太陽黒点には約11年の周期があり、黒点の数が増減することで太陽の活動が変化します。この活動周期は「太陽活動周期」と呼ばれ、1755年から順番に番号が付けられています。現在の太陽活動周期は「サイクル25」と呼ばれています。

サイクル25の開始時期と活動状況
サイクル25は2019年12月に始まりました。当初は、以前のサイクル24と似た規模になると予測されていましたが、実際には予測よりも活発な経過をたどっています。

特に2021年頃から黒点数が急激に増加し始め、2024年にはXクラスのフレアが多数観測されており、太陽活動が非常に活発であることがわかります。2024年10月15日には、NASAとNOAAがサイクル25が極大期に到達したと発表しました。


NOAAより
太陽黒点のピークグラフ

サイクル25のピーク予測
サイクル25の黒点数のピークは、当初2023年から2026年付近で、黒点数が95~130の範囲になると予測されていました。しかし、川口市立科学館の2026年1月4日更新情報によると、太陽の活動は既にピークを過ぎ、下降フェーズに入った可能性が高いとされています。
また、サイクル25の極大期は2025年7月に来ると予測されていました。

太陽活動による影響

太陽活動が活発になると、大規模なフレア(爆発現象)が発生しやすくなります。これにより、以下のような影響が考えられます:

通信障害:アマチュア無線、軍事、航空、船舶などの通信に影響を与えることがあります。
衛星やGPS信号への影響:衛星機能の障害やGPSの精度低下が起こる可能性があります。
電力網への影響:大規模停電を引き起こす可能性があります。
放射線被ばく:宇宙飛行士が有害な放射線にさらされるリスクがあります。
実際に、2024年には大規模な太陽フレアが連続して発生し、世界各地で低緯度オーロラが観測されるなど、活発な太陽活動の影響が見られています。

太陽フレアが地球にもたらす影響

太陽の表面で発生する大規模な爆発現象である太陽フレアは、電磁波や高エネルギー粒子、プラズマを宇宙空間に放出します。これらのエネルギーが地球に到達すると、私たちの社会インフラや生活にさまざまな影響を及ぼす可能性があります。

地球に到達するまでの時間と影響
電磁波(X線など): 光速で進むため、太陽フレア発生から約8分で地球に到達します。これによって通信障害(デリンジャー現象)がすぐに発生します。
高エネルギー粒子(電子、陽子など): これらは電磁波よりも遅れて到達し、宇宙飛行士の被曝リスクを高めたり、人工衛星に影響を与えたりします。
プラズマ(太陽風擾乱): 最も到達に時間がかかりますが、大きな影響をもたらす可能性があります。これが地球に衝突すると磁気嵐を引き起こします。

日常生活への具体的な影響
太陽フレアが特に活発な時期には、以下のような影響が想定されます。

通信障害
短波通信への影響: 船舶無線、航空無線、アマチュア無線など、短波帯を利用する通信に支障が出ます。これは「デリンジャー現象」と呼ばれ、電離圏の乱れによって電波が吸収されてしまうためです。
公共機関の無線システム: 防災行政無線、消防無線、警察無線、タクシー無線、列車無線など、VHF帯・UHF帯の無線システムにも影響が出る可能性があります。
携帯電話とインターネット: 携帯電話システムの周波数が一時的に逼迫し、緊急通報がつながりにくくなったり、スマートフォンのネット接続が難しくなったりすることがあります。
放送への影響: ラジオ放送が聞こえなくなったり、テレビ放送に影響が出たりする可能性もあります。

衛星やGPSへの影響
GPS測位誤差の増大: 太陽フレアによって放出されたプラズマが地球に到達し、GPSの測位誤差が大きくなることがあります。これにより、カーナビや自動運転、スマートフォンの位置情報などに影響が出る可能性があります。
人工衛星の損傷・機能停止: 地球の上層大気が加熱され膨張することで、人工衛星が受ける抵抗が増大し、寿命が縮まる恐れがあります。また、磁気嵐によって人工衛星が損傷し、機能が停止したり軌道から外れたりする可能性もあります。
2022年には、スペースX社が打ち上げた人工衛星49機のうち40機が、太陽フレアによる磁気嵐の影響で軌道から外れて喪失した事例もあります。

電力網への影響
大規模停電: 磁気嵐によって地磁気が大きく変動すると、送電線に不必要な電流が流れ込み、変圧器が故障して大規模な停電を引き起こす可能性があります。
過去には、1989年にカナダのケベック州で約9時間、約600万人を巻き込む大規模停電が発生しました。
2003年には、スウェーデンで送電システムの障害により約1時間の停電が発生し、約5万人に影響が出ました。

気候への影響
太陽の活動が活発になり黒点が増えると、太陽の明るさもわずかに増すため、地球に降り注ぐ太陽放射エネルギーが増加し、平均気温が変化する可能性があると考えられています。また、太陽活動周期によって地上に注がれる宇宙線の量が変化することで、雲の形成に影響を与えるという研究もあります。

人体への影響
地上にいる私たち人体への直接的な影響は基本的にありません。太陽から放出されるX線などは地球の大気によって吸収されるため、安全が保たれています。ただし、宇宙飛行士は有害な放射線にさらされるリスクがあります。

想定される経済的被害
アメリカの気象当局NOAAの試算では、大規模な太陽フレアが発生した場合、全世界で約160兆円から320兆円もの被害が生じる可能性があるとされています。通信や電気を用いる幅広い産業に被害をもたらすため、国際的な対策が必要です。

過去の主な事例
年 イベント 影響
1989年 大規模フレア カナダのケベック州で約9時間の大規模停電が発生し、約600万人が影響を受けた。変電所の破壊も報告された。
1994年 強力な磁気嵐 世界各地の人工衛星で内部帯電が発生し、通信衛星・放送衛星に障害が生じた。
2001年 観測史上最大級のフレア 飛行中の航空機と空港間の通信が悪化し、約2時間にわたって断続的に通信ができない現象が発生した。航空機は40分間位置が把握できず、大事故につながる危険性があった。
2003年 大規模フレア スウェーデンで送電システムに障害が発生し、約1時間の停電が発生。JAXAのものを含む数十の人工衛星や惑星探査機が機能障害を起こした。
2017年 大規模フレア ハリケーンの影響と重なり、カリブ海の通信インフラに大きな影響を与えたと考えられている。
2022年 大規模磁気嵐 スペースX社が打ち上げた人工衛星のうち40機が、磁気嵐の影響で軌道から外れて喪失した。
22024年 Xクラスのフレア GPSを用いた自動運転トラクターが動かなくなり、農業にも影響が出た。

対策と研究
このような太陽フレアの影響に備えるため、現在さまざまな取り組みや研究が進められています。

宇宙天気予報: 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が「宇宙天気予報」として、太陽フレアや磁気嵐が社会に与える影響を予測し、情報提供を行っています。
通信インフラの冗長化: 通信障害に備えて、異なる通信手段を確保するなどの対策が重要です。
電力インフラの強化: 変電設備の保護や、スマートグリッド化による電力供給網の災害耐性強化などが検討されています。
人工衛星の耐性向上: 宇宙空間の厳しい環境に耐えうる衛星の開発や、損傷を避けるための軌道変更などの運用対策が行われています。

太陽周期と私たちの生活の関係

太陽周期が私たちの生活に
大きく影響を与えるのが、経済活動です。

この太陽周期が小さなときに
経済危機があります。

たとえば
ブラックマンデーやリーマンショック、
2019年、2020年の極小期の
コロナショックです。

逆に
極大期に起きるのが戦争です。

ピーク1937年の後
1939年
第二次世界大戦

ピーク1913年の後
1918年
第一次世界大戦

ピーク1903年の後
1906年
日露戦争

今回に言えば
2025年がピークだと言われています。

2027年?
2028年?

2026年は冬季オリンピック、FIFAワールドカップ
2027年はアメリカでオリンピックがあります。

過去を見ても
オリンピック期間に大きな出来事はないので
それを考察すると
2027年秋以降、2028年になんらかの動きがあるように思います。

トランスサタニアン天体のサインイングレスでこれから起きること

トランスサタニアン天体という
社会の仕組み
時代を作る惑星が
次々と変わる時
つまり
サインイングレスするときは
時代の大きな変わり目なのです。

今まさに
世界が大きく変わる時。

世の中、どのような形に生まれ変わっていくのでしょうか?

これから起きる私たち人類の変化
まず
牡羊座に土星と海王星が入ります。

これにより
制限が取り払われていきます。

開拓者が現れます。

すでに
水瓶座に冥王星が入っているので
これにより
人種や民族、男女という概念も取り払われます。

3次元、2次元などいいますが
日本人のスタンダードが
もっと世界に広がっていきます。

キャラクターのような
現実にないものが
実際に現実にいるようになります。

双子座に天王星が入るので
実社会で
アバターで生活する、仕事する、交流することが
当たり前になっていきます。

さまざまなアバターを使いこなすようになります。

ここにいることも
どこかの空間にいることも
なんの差もなくなります。

AIはどうなるのかというと
実は
思ったほど私たちの生活になじんでいかないように思います。

世界で規制が始まっていますが
そのままどこかで規制されてしまうことで
SNSツールのように
バックグラウンドでコントロールされていきます。

つまり
ネットでのショッピングもすれば
店舗でも買い物するように
AIツールを使う場面と
使わない場面とで別れていくように感じます。

私が危惧するのは
やはり災害です。

富士山の噴火、南海トラフはしばらく来ないでしょう。

私の研究結果でも
集合意識の法則で
多くの人が危機的感情を抱くと
その予言はそれていきます。

7月の予言がそれたのもそれです。

コロナパンデミックが起きたのは
その逆だといえます。

では
何が起きるのか?

今価値のないものが
価値を生んでいくといえます。

お金に価値があるのなら
それは今がピークなのです。

”そのなにか”に価値があることを
理解するのは
日本人なら感性でわかるはずです。

そして
実は
その研究もどんどん進んでいます。

さあ
形あるものの価値が崩れ
形ないものが価値を高める

この新時代へようこそ

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