この記事は
私が
受け取った未来ヴィジョンについて
お伝えしていきます。

どのくらい先になるか
わかりませんが
降りてくるメッセージは
どれも
これから未来
起きるであろう
大切な地球のことばかりです。

高齢化社会について

高齢化社会において
社会保障福祉の問題は
これから加速していきますね。

実に
世界的にみると
超高齢化社会を
真っ先に迎えていくのは
我が国「日本」なのです。

さらには
第二次世界大戦
敗戦国である
「ドイツ」もまた
超高齢化社会へと
突入しています。

これはつまり
ひずみを伴った社会ともいえます。

社会的な実験の場としての
日本の誕生は
ここから始まりました。

この超高齢化社会は
子どもが少なく
高齢者が多い社会と
なるわけですが
同時に
老化による
身体的な問題
精神的な問題を抱えた
高齢者が多数いるという世界です。

命の価値・・・安楽死という死ぬ権利

この超高齢化社会で
命の価値というものが
もっともクローズアップされていきます。

すでに
スイスなどの中立国は
積極的な安楽死というものを
受け入れていて
不治の病である場合は
安楽死というものも
選択できるようになっています。

宗教的
倫理的価値観でいえば
死を自ら選ぶことは
タブーとされてきました。

しかし
どうでしょうか?

歴史の中で
この固定概念は覆され
そして
変化を受け入れてきましたね。

キリストもブッダも
進んで自分の死を
受け入れてはいけないと
だれも謳ってはいないのです。

死という
恐れの概念を
積極的に取り入れることは
恐怖であります。

死後の世界を
知らない我々にとって
まさに恐怖ですが
しかしどうでしょうか?

チベット仏教の中では
死後の世界
肉体が身体を離れた時
この世とあの世の狭間に
バルドがあり
そこへいざなう業も
きちんとなされています。

スピリチュアル的にみても
死後には
必ず魂が行くべき場所が
示されているのです。

恐怖とは
社会通念から解き放たれたとき
理解へと変わるのです。

そう
新たな時代は
死というものを
選択できる社会へと突入します。

つまり
近い将来
死のコントロールを
できる権利ができてくるのです。

ただ
ここには
社会的
倫理的な問題が多数起きていきます。

社会保障費の問題に直面すると
若者はより深刻な財政難を非難し
子が親の面倒をみることが
より困難になり
政治不信や
世代間の歪みが起きる側面があります。

まず
すぐにくる将来では
葬儀費用が払えないという
人も多数出て
さらに
人数が多すぎて
遺体の焼却がスムーズに行えなくなります。

現代は
クリーンな地球環境を目指しているので
遺体の焼却のような
エネルギー消費が多い手段より
さらに進化して
アメリカでに認知されたような
肉体を肥料として
土に還すというような方法なども
どんどん取り入れられていきます。

このあたりは
日本では法律の問題があるので
すぐには難しでしょうが
形を変えた方法を模索されることでしょう。

そして
死が選択できるようになれば
いわゆる
「デスハラ」が起きてくるようになるでしょう。

”いつ死ぬの?”
そのような言葉が
普段の生活から産まれてくるのです。

そして
不自由な
身体を機械のパーツに
取り換えることができるようになったり
ロボットやAIによる介護が
一般的なものになっていきます。

命の価値・・・デザイナーズベイビーという子の権利

これまでは
死ぬことが
選択できるようになる社会を
お伝えしていましたが
さらに
産まれる子供を
選択できるようになることも
将来は行われるでしょう。

超高齢化社会において
一番重要なのは
やみくもに
子どもの数を増やすことではありません。

今は
子どもを産むことは
まるで
親の権利であるように
社会理念がなされていますが
実は
スピリチュアル的には
子どもは
親を選んで
産まれることを選択するのです。

つまり
子どもが産まれてくることもまた
コントロールされていきます。

システム化した社会では
労力は
人からAI、ロボットが
全てを担っていきます。

理想となる
社会秩序を保つためには
このオートシステム
スマート社会は必須となっていきます。

あと10年とたたずに
子どもが産まれてくる権利は
確立していくことでしょう。

話は変わりますが
現在
一番最初に
第三者から提供された
人工授精が行われ
産まれた子供たちは
30代後半になっています。

どうでしょう?

自然受精が難しく
不妊治療の末
人工授精で産まれてくる子供たちの数は
2000年には97人に1人だったところが
2016年では18人に1人のように
年々増えていますね。

もうすでに
普段の生活の上で
子どもたちの選択として
人の手を加えないと
難しい段階へと進んでいるのです。

さて
これから来る時代では
いわゆる
デザイナーズベイビーという
ものが主流になっていくことでしょう。

そして
さらに進んだところで
遺伝子操作して
自分の欲しい
新たな能力を組み込んだ
子どもを産みたいと
思うようになるでしょう。

ただ
この場合
実際に生まれた子供を
我が子と認識できるのでしょうか?

さらに
進んだ社会になれば
クローン人間や
人工精子
人工卵子も作ることが可能になります。

完全に
人工で作られた人間は
どのような倫理観で
社会形成していくのでしょう。

これらが
”エゴ”だとしても
もうすでに
止めることなどはできないのです。

さきほども伝えたように
一番最初に
第三者から提供された
人工授精が行われ
産まれた子供たちは
30代後半になっています。

彼ら彼女らが直面する問題として
自生の親を知らない
わからないといった中
結婚し
子を産み
育てていくのです。

彼ら彼女らは
たっぷりと
愛情を受け育てられても
心のどこかで
両親の
偽りの愛情を疑ってしまったり
不完全であるような気持ちが
払拭できないことがあるでしょう。

子どもが知る権利であったり
子どもが選択できる権利であったり
とくに
子どもの人権として
この
「子どもが産まれてくる権利」というのは
すぐにでも
取り掛からなければいけない
課題でもあるのです。

人間の最終形態
肉体の死から
解放された人間は
冬眠技術により
いわゆる
死者の復活もできるようになり
地球上で暮らす選択ではなく
地球以外の星に暮らすという
選択もあります。

実際に
火星へ移住計画もありますし
地上での暮らしから
離れていくこともあるでしょう。

地球から離れ暮らす人間は
進化した人類となっていきます。

アダムとイブから生まれた人間ではなく
知恵の実を携えた
リリスの子として
星を巡行していくようになります。

人間らしさのアイデンティティ

この世界では
さらに将来は
アイデンティティというものが
変わっていきます。

臓器移植するための
臓器を豚で培養する実験が行われ
実際に移植を成功させています。

これはつまり
人間と豚のキメラに
なっていくということです。

昔から臓器移植をすると
その人の記憶が
その臓器に残っていて
自分以外の記憶を
思い出したり
人格が変わるといわれています。

つまり
臓器提供された
豚の記憶を
その人は持つことになるのです。

とても興味深いですね。

八百万の神がいる日本ですから
もしも
豚の記憶をもつ人間がいたとしても
その人のアイデンティティは
誇りを持つべきものになると感じます。

実は
ネズミと変わらない
DNA組成をもつ人間ですから
本当は
人間らしさや
豚やネズミらしさとは
大きくは変わらないのかもしれませんね。

人間の目指すところは
「アダムカドモン」
つまりは
神人間となることですが
この「アダムカドモン」は
DNA活性した状態となります。

二重のらせんが
三重・・・となっていき
全知の感覚となっていくといわれています。

人間と豚のキメラ化など
異生物と結びつくこともまた
DNA変化したことになるので
この進化を遂げることなるのです。

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