必修の「公共」という新しい科目

ついに
2022年から
高校で始まる必修の「公共」という新しい科目が追加されます。

これは
「現代社会」「世界史」「地理」「日本史」が変わり
「公共」「地理総合」「歴史総合」「地理探求」「日本史探求」となるようです。

「歴史総合」となったことで
18世紀以降の日本と世界の近代史を学び
「日本史探求」では
平安時代からを学ぶようです。

さらには
「地理総合」で
防災や地球環境の課題や文化多様性などを学ぶようです。

新科目の「公共」では
18歳からの選挙権を念頭に置いた内容となっていて
社会的な見方・考え方を働かせて
現代の諸課題を追究したり解決したりすることを目指すとのことです。

それはまあ手前の話で
安全保障や領土問題の内容を盛り込み
「基本的人権の保障」や「平和主義」が削除されているようです。
ちなみに
学習指導要領には「公共」の目標として
生徒が「自国を愛」するようになることを指導すると明記しているようです。

以前
このようにお伝えしています。

私の”未来ヴィジョン”・・・その1「子どもたちの徴兵」

戦争をする国となった日本では
子どもの徴兵が行われていきます。

どんな感じかというと
もうすでに
市民生活でも
自衛隊への距離が近くなっていますが
それ以上に
これから
日常生活の中で
自衛隊員を目にするようになっていきます。

学校では
体育という科目が無くなり
リクリエーションというような科目ができます。

それは防災、防犯ということで
さまざまな訓練をしましょうというものです。

指導してくれるのは
学校の先生ではなく
自衛隊から派遣されてきた
教員資格のある隊員です。

体育は体操着で行いますよね?
でも
これらを行うときは
より防炎性を高めたものと称して
機能性のある作業着のようなものを装着します。

いわゆる軍服ですね。

そして
防災、防犯ということで
日々、訓練を行っていくのです。

この記事を書いたのは
1年前ですが
この状況が来るヴィジョンは
2009年に受け取っています。

刻一刻と
戦争に突き進み
そして
子どもたちの未来もまた
大切な時間を
その戦いに加担する人間へと
変化させている気がしますね。

18世紀の日本といえば
フランス革命や江戸後期で
そのあたりの歴史からを深く学ばせたい
その真意はどこにあるのでしょうか?

渋沢栄一が一万円札になることと
同じ仕組みのように感じます。

先日
テレビで防衛庁の市ヶ谷駐屯地にある
地上配備型迎撃ミサイルパトリオット(PAC3)が放映されていました。

モザイクがかかっていないことから
もうすでに
これ以上の兵器がここにはあるのでしょう。

そう考えても
今この日本が急いでいる状況は
子どもたちの教育なのでしょうね。

学ぶことは自由を奪うこと

お隣の韓国も
日本の歴史認識の違いを持ち出し
徹底した内容となっていると思うのかもしれませんが
日本も同じようにやり始めたと
もし思ったのなら
それは間違いです。

日本では
正しい歴史など教えたことはありません。

それは
海外へ行くとわかります。

嘘だと思ったら
ぜひとも海外の博物館などで
きちんと年表に目を向けて
しっかりと見て確認してみてくださいね。

あなたの教わった歴史と
そこに綴られている内容は
全く同じですか?

以前
イスラエルに行ったときは
これが未来の日本姿なのだ・・・と
悲嘆もしましたが
最初からそれを目指していたのだと
感慨深いものを感じていました。

彼らの国にとって
差別をすることは
区別をすること
つまり
生活の一部なのです。

ユダヤ人であるか
パレスチナ人であるか
それ以前に
人種、宗教、身分、性別、年齢・・・と
全てにおいて
区別をすべきであり
生きるための生活の日常なのです。

差別が
この地上や世界に
一度たりとも消えたことがないように
争いの最中にあったとしても
生きるための
日常が消えることなどないのです。

つまりは
自国を守るということは
犠牲や偽善のような甘いものではなく
徹底した
ある意味のマインドコントロールなのです。

そう
日本が目指しているのは
マインドコントロールです。

日本が行く先は・・・?

歴史も
日本では
西暦と和暦でみるように
この日本は
天皇を中心とした歴史で成り立っているのです。

当たり前ですよね。

天皇は日本を作った神様の子孫
私たちの大親ですから。

ここで質問ですが
ではなぜ
神道は日本にしかないのでしょうか???

宗教の前提において
教義があることとされています。

神道には
教義がありません。

なので布教という形もとっていませんね?

これは正式な宗教でないのでは?と感じています。

では、神道は正式には宗教ではないとしたら神道とは何でしょうか?

以前はちゃんとした宗教的な役割があったものですが
現代においては、変わってしまったというほうが正しいのでしょう。

古代に日本統治と国家組織を築くために
土着の民族儀式を利用したシステムといえます。

私の住まいは長野県ですが
この地では
諏訪神社という
とても古い神社があります。

実は
諏訪湖には
かつて天皇のような
強大な力をもっている
神なる一族が住んでましたが
争いで絶えてしまいました。

その一族の伝説はこの諏訪神社の歴史を物語っています。

かつて日本には
このように各地域に有力者が多数いて
神のような存在もいたのです。

しかし
日本統一の折に
それらを吸収し
天皇を党首とすべく
絶えてしまったということになります。

どのくらいの日本人が
神道を信仰しているかわかりませんが
地域差が大きく出ると思います。

東京や京都、三重などと比べると
きっと
沖縄や北海道などは違いがありますね。

私は神社も教会もお寺もたくさん行きますが
そこの場所に行くのは
いつも
そこで神と通じることを目指して訪れるからです。

そこにあるものよりも
その先を見ることが
とても重要なのです。

覚えておいてください。

意図をもって
行動することはとても重要なのです。

2022年から
がらりと色合いが変わります。

天皇、皇后の両陛下が
テレビでお言葉を述べられます。

お国のために
子どもたちのために
メッセージを伝えます。

それも何度となく。

朝の挨拶として
最初はとても短いメッセージですが
何度も目にすることがあるでしょう。

学校では
国旗を掲揚し
国歌を歌います。

もしくは
もう少し入りやすいように
ポップな歌を製作し
歌わせていくかもしれません。

これは柔らかなヴィジョンですが
もっと具体的な内容で
行動がなされるかもしれません。

心が解き放たれる瞬間

心が解き放たれる瞬間
その時
きっと
魂の解放も起きています。

大切なのは
今あること

パラダイムシフトは
点と点が重なり
その
線になった瞬間に起きます。

インディアンは
7世代先の子孫のために行動するといいます。

日本がもし戦争したとしても
子孫に誇れるようなことを
残せることを願います。

「シリウスアルケミー」について
「アカデミー」や「セミナー」について
お申込みお問い合わせはこちらまで

アカデミーメンバー入会無料です。
アカデミーについて

こちらからご登録ください
↓↓↓
注意!
メンバー登録お申込みいただきましたら
通常2-3日でご返信しております。

ご登録返信メールは
シリウスアルケミー事務局
info★sirius-alchemy.orgからお送りしております。
(★を@に変換してください)

つきまして
お手数ですが念のため
info★sirius-alchemy.orgからの
(★を@に変換してください)
ご登録返信メールのメールアドレスが
届く状態にしていただけらと思います。

もしも2-3日以上経っても
届かないことがありましたら
大変ご迷惑おかけしますが
ご連絡いただければと思います。

これから起きることや
今、大切なこと
シリウスからのメッセージを
メルマガでお伝えしていきます。

メルマガ特典として
メンバー限定メッセージも
ご覧いただけます。

¥366/月(税込) 初月無料!
毎月3日 発行予定です。
↓ぜひご登録下さい