東京オリンピックが中止になったら祝日はどうなるか?

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東京オリンピック開催なるのか

東京オリンピック開催まで
あと約2か月半ほど。

ICOのバッハ会長が来日延期になり
本当に開催できるのか
かなり怪しくなってきましたね。

海外メディアも
中止を報道し始めていたり
国内でも中止を求めています。

現状では
とても今までのような
国際開催を行えないような雰囲気ですね。

どうなることになっても
私個人の気持ちでいえば
せめてアスリートたちの舞台としての
形だけは残して大会が行われてほしい気持ちですが・・・。

どうなるのでしょう。

もし
東京オリンピックが中止になったら祝日はどうなるか?
ここでお伝えしていきます。

2021年東京オリンピックのための祝日移動

五輪・パラリンピック特別措置法改正案が可決成立によって
祝日はこのように移動になっています。

2021年の「海の日」は7月22日、「スポーツの日」は7月23日、「山の日」は8月8日に移動します。

7月22日(木曜日)
オリンピック開会式の前日

7月23日(金曜日)
オリンピック開会式当日

8月8日(日曜日)
オリンピック閉会式当日

東京オリンピックが中止になったら祝日はどうなるか?

ではもし
東京オリンピックが中止になったら
どうなるのか?

移動した
「海の日」は7月22日、
「スポーツの日」は7月23日、
「山の日」は8月8日は
もしも
オリンピックが中止になっても
このまま祝日になります。

五輪・パラリンピック特別措置法改正案で
移動した祝日を
東京オリンピックが中止になったら
また元に戻そうという動きが起きない限り

移動した
「海の日」は7月22日、
「スポーツの日」は7月23日、
「山の日」は8月8日は
東京オリンピックが中止になっても
祝日になるということです。

会社などで
休みはどうなるのか
気にしていらっしゃる方は
ぜひ安心してくださいね。

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