2020年に切り替えを予定されていた幻の新20ドル札

女性参政権がアメリカで認められてから100年という記念の年ということで
2020年に切り替えを予定されていた新20ドル札。

結局、今年の発行は見送りとなりました。

4/22、ムニューシン長官は2028年までは20ドル札の新デザインの発行はないと語った。加えて、20ドル札の前に、10ドル札と50ドル札の刷新があることを明らかにした。「アメリカの偉大な歴史に貢献した人物について、紙幣が多様性を反映していない」と問題点を述べるプレスリー議員に対し、ムニューシン長官は、デザインの変更の主な理由は偽札問題への対応であり、イメージの問題ではないと語った。セキュリティのための変更を2020年に実施する可能性を示しつつ、イメージ変更は2026年まではないだろうと述べた。


2020年に予定されていた幻の新20ドル札として
女性奴隷解放運動家ハリエット・タブマン(Harriet Tubman)が決定されていました。

ハリエット・タブマンとは
19世紀に奴隷解放運動「アンダーグラウンド・レールロード」に加わり
女性として多くの奴隷を自由に導いた人物です。


現行の20ドル札の表に印刷されているのは
第7代大統領アンドリュー・ジャクソンですが
彼は裏側にまわり
ハリエット・タブマンが表となるのです。

現行の20ドル札の裏側は
ホワイトハウスなのですが
このデザインはどうなるのでしょうか?

基本的には消えることとなりますが
その意味することとは?

後にお伝えします。

BLM(Black Lives Matter)運動とは

アメリカでは
最近の活動として
とても過激なデモ活動
BLM(Black Lives Matter)運動が起きています。

BLM(Black Lives Matter)運動とは
アフリカ系アメリカ人のコミュニティに端を発した、黒人に対する暴力や構造的な人種差別の撤廃を訴える、国際的な積極行動主義の運動である。特に白人警官による無抵抗な黒人への暴力や殺害、人種による犯罪者に対する不平等な取り扱いへの不満を訴えている

2013年、各SNS上で#BlackLivesMatterというハッシュタグが拡散された。これは2月にフロリダ州で黒人少年のトレイボン・マーティンが白人警官のジョージ・ジマーマンに射殺された事件に端を発する(トレイボン・マーティン射殺事件)。

翌年の2014年には、7月にニューヨークでエリック・ガーナーが白人警察官による過剰な暴力により死亡し、8月にはミズーリ州ファーガソンでマイケル・ブラウンが白人警察官に射殺される。

マイケル・ブラウン射殺事件の翌日にファーガソンで行われたデモ行進と関連した暴動でBLMは世界的に認知されるようになった[4]。ファーガソン騒動以降、アフリカ系アメリカ人が犠牲となった警官の過剰な治安維持行為を糾弾するデモが拡大する。2015年に入るとBLMは2016年アメリカ合衆国大統領選挙を巻き込んだ運動に発展する。2014年から2016年にかけて、運動家であるアリシア・ガーザ、パトリッセ・カラーズ、オーパル・トメティの3名はハッシュタグのさらなる拡散などを求め、さらに全米各地に30箇所以上のネットワークを設立し、全国的なムーブメントに拡大させた

そして
2020年5月25日にミネアポリス近郊で、
警察官の不適切な拘束方法によって死亡させられた
ジョージ・フロイド氏の事件により
活発化していきます。

BLM(Black Lives Matter)運動指導者
ホーク・ニューサム氏は
「私の望みは、黒人の解放と黒人の主権を実現することだけだ。そのために必要なら、どんな手段でも取るつもりだ」
といっています。

この記事では
こんなことをお伝えしています。

「What’s Going On(いったいどうなってるんだい?!)」アメリカから始まった反人種差別デモが世界に飛び火。今だからこそMarvin Gayeの”What’s Going On”を

この騒動を観ていると
問題は
単なる人種差別ではない
もっと
根の深いところにある
人類の愛の問題があるように
思えてなりません。

6月、7月は
大浄化の月となります。

この地球界において
6/6は愛に関する浄化を
キーとしていました。

人々は
暴動という名に
ただの暴行や
それを逆手に
デモを扇動するのは
なぜなのでしょうか?

時代は
もうすでに
戦時中と化しています。

モラルは無残にはぎ取られ
力あるものが
一人勝ちするような
残酷な世の中となってしまわないうちに
今ここに
すばらしい
名曲の力を信じたいと思います。

結局
ジョージ・フロイド事件は
アメリカのシステムを変更するための
きっかけとなるわけですが・・・。

なぜハリエット・タブマンなのか?

さて
実は
アンドリュー・ジャクソンは
インディアン民族の徹底虐殺や
テネシー州のプランテーションで
100人以上の黒人奴隷を所有しこれを酷使していた
奴隷を所有した側として悪名名高く
かつて
ドル札の肖像として相応しいかどうか
討論になったことがあったのです。

ハリエット・タブマンは
黒人女性として
初めて
女性の解放運動や
奴隷解放運動を推進した方です。

米国の紙幣に女性が登場するのは、
1891~96年まで流通した1ドルの銀兌換(だかん)券
初代米大統領夫人のマーサ・ワシントンでした。

つまり
女性でも
白人のファーストレディということで
白人ばかりが肖像となっていることに
多様性の時代を反映していないという
問題を解消したかったのです。

ちなみに
2016年4月20日に財務省が発表したデザイン改定決定では、
新たな20ドル紙幣の表側肖像を奴隷解放に尽力した
黒人女性のハリエット・タブマンとし、
ジャクソンの肖像は裏側にまわすこと、
5ドル紙幣の裏側にはマーティン・ルーサー・キング・ジュニアを、
10ドル紙幣の裏側には女性参政権獲得運動に尽力した
ルクレシア・モットら5人の女性の肖像を描くこととされています。

どの人も
黒人奴隷解放運動に尽力を注いだ人物となります。

なぜ
黒人奴隷解放運動がキーワードなのでしょう?

BLMと新ドル札はリンクしている

今年2020年は
アメリカ大統領選です。

二期目を目指し
トランプ大統領は
再選のために動いていますが・・・
対立候補となる
バイデン氏にには
刺客がいるようです。

実は
副大統領は
黒人女性にしようという
話があるそうなのです。

バイデン氏の弱点である
若者、女性、有色人種、
東海岸以外の地域の有権者の支持を集めるため
バイデン氏はすでに
女性を副大統領候補として選ぶと公言してます。

彼にもし何かあったとしても
副大統領候補は
人気をとれる人物だと確信してます。

たとえば
ドル紙幣に採用される予定の
ハリエット・タブマン
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(キング牧師)
ルクレシア・モット(ベンジャミンフランクリンのいとこ)に
関係するような人物だとしたらどうでしょうか?

いずれにしても
黒人解放運動を推進するような人物が
次期大統領をサポートする
副大統領候補となりそうです。

ただ
私の視る限りだと
次期大統領は
やはりトランプ大統領になるだろうと感じています。

彼には
シリウスのカルマがあるので
2020、2021、2022という年には
変革への道のりを作らなければいけないという
使命があるのです。

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