アメリカから始まった反人種差別デモが世界に飛び火

アメリカの黒人男性死亡事件を受けてイギリス各地で始まった反人種差別デモは、
7日に2日目を迎えた。南西部ブリストルでは、
奴隷商人の銅像が引きずり下ろされ、
ブリストル湾に投げ入れられてしましました。

この世に
もし
全てのことが
偶然ではないとしたら
このデモは
いったいどこに
たどり着くのでしょうか?

ただ
祈るのみです。

Marvin GayeのWhat’s Going On

今回の反人種差別デモを観ていると
この曲を想わずにいられなかったです。

1971年に発表した
Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ)作曲の
What’s Going On(ホワッツ・ゴーイン・オン)。

こんなエピソードがあります。

共作者の1人ベンソンは、サンフランシスコで反戦運動を行っていた若者と警官隊の衝突を目撃し、それを元に歌詞を書き始めクリーヴランドの協力も得るが、この時点ではタイトルは決まっていなかった。そして、この曲を聴いたゲイがタイトルを考え、歌詞を追加し、更にメロディの装飾も加えた。ゲイ自身は後年、当時の心境について、自分の周りの社会情勢とベトナム戦争に出征していた弟からの手紙から強い影響を受けたと語っている

Bensonはこの事件を目撃し,
「ここで一体何が起こっているのだろうか (What is happening here?)」,
そして
「なぜ彼らは子供たちを家族から引き離して遠い海の向こうへ送ってしまうのだろうか
(Why are they sending kids so far away from their families overseas?) 」,
「なぜ彼らは自分たちの子供たちに対して街中で暴行を加えているのだろうか
(Why are they attacking their own children in the streets?)」
との疑問をもった.

歌詞はこう始まります。

Mother, mother
There’s too many of you crying

Brother, brother, brother
There’s far too many of you dying

You know we’ve got to find a way
To bring some loving here today

母さん、母さん
あまりにも泣いている人が多いんだよ

弟よ、弟よ
あまりにも死んでる人が多いんだよ

何か方法を見つけないといけないんだ
今ここに愛をもたらす方法を

今起きている状況を
丁寧に歌っています。

そして
サビの部分は
このようになります。

Picket lines
And picket signs

Don’t punish me
With brutality

Talk to me
So you can see

Oh, what’s going on
What’s going on

Yeah, what’s going on
Oh, what’s going on

監視線や監視ライン

残酷に僕を罰しないでくれ

話し合おう
そうすればわかるはず

ああ、どうなっているのか
一体どうしたのさ

ええ、何が起こっているんだい
一体どうしたのさ

今だからこそこの名曲を

この騒動を観ていると
問題は
単なる人種差別ではない
もっと
根の深いところにある
人類の愛の問題があるように
思えてなりません。

6月、7月は
大浄化の月となります。

この地球界において
6/6は愛に関する浄化を
キーとしていました。

人々は
暴動という名に
ただの暴行や
それを逆手に
デモを扇動するのは
なぜなのでしょうか?

時代は
もうすでに
戦時中と化しています。

モラルは無残にはぎ取られ
力あるものが
一人勝ちするような
残酷な世の中となってしまわないうちに
今ここに
すばらしい
名曲の力を信じたいと思います。

アカデミーメンバー入会無料です。
アカデミーについて

こちらからご登録ください
↓↓↓

これから起きることや
今、大切なこと
シリウスからのメッセージを
メルマガでお伝えしていきます。

メルマガ特典として
メンバー限定メッセージも
ご覧いただけます。

¥366/月(税込) 初月無料!
毎月3日 発行予定です。
↓ぜひご登録下さい