AIが映画の主演に

ロボット研究の第一人者として知られる
大阪大学の石黒浩教授らによって開発された
自立対話型アンドロイド「Erica(エリカ)」が
ハリウッド映画の主演女優として抜擢されました。

映画の原題は『b』という
SF映画で
完全人間のDNAを作るためのプログラムに
危険性を発見した科学者が
自ら作ったA.I.の女性(エリカ)を
脱出させるという物語となるようです。

どのように演技させるのかというと
一から動きをプログラムしていく方法だったようです。

本作プロデューサーのサム・コーズは語っている。「彼女は役を演じるために、ゼロから創られた存在です。彼女の動きと感情を、一対一のセッションを通じて、動きのスピード、感情を込めた話し方などをシミューレートして、キャラクター開発やボディ・ランゲージのコーチをしていきます。」

実はもう収録済みだそうで
2019年に日本で済ませ
残りの撮影は2021年6月にヨーロッパで行う予定とされています。

新しい時代はもう始まっている

この記事は
6月末に発表されたものなのですが
世界はすべて同じ方向性に向かっていると感じます。

新時代において
AIやアンドロイド、ロボットなどの
新しいテクノロジーと
人間の生活の融合する世界は
もうすでに始まっているのでしょう。

AIが
役者として演技もこなすということは
人として差がないところへ来ているということです。

AIやアンドロイド、ロボットなどは
より人間らしくなっていきますが
では
私たち人間の向かう先はどこなのでしょうか?

私は
このようにお伝えしています。

近未来予想図2・・・アフターコロナの世界「ムーンショット計画」人間とAIの共存

これから、
人間とロボットの共存が始まっていく時代へと
本格的に突入していきます。

新型コロナウィルスの蔓延によって
これから
私たちの古い価値観
今までの存在意義や古い概念などを取り外し
全く新しい時代へと突入していきます。

2045年問題というものがあるように
人工知能は人間を超えて行きます。

人間にできなかったことができるようになり
人間の存在意義も問われる時代となっていくのです。

人は何のために生きて
何のためにこの世にいるのか?

私たちは何をするために
この地球へやってきたのでしょうか?

見えない力が働き
根本的な変化が引き起こされます。
奇跡が目の前で起きるのです。
人生を劇的に変えるような
予期せぬ変化に運命を導かれるのです。

「人類の進化」といえると思います。
人間はいかにして
これから来るべき宇宙の変化に対応できるか?

これから起きることや
今、大切なこと
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