世界経済フォーラム(ダボス会議)とは

世界経済フォーラム(WEF)とは
世界情勢の改善に取り組む国際機関であり、
経済学者クラウス・シュワブにより1971年に誕生しました。
政治・ビジネス・社会といった各分野のリーダーたちと連携し、
世界、地域、産業の課題を形成し、世界情勢の改善に取り組むことという特徴を持っています。
スイスのコロニーに本部を置き
特定の利害と結び付くことなく、グローバルな公益の実現を目的とした非営利団体です。

スイスのダボスで開催される年次総会、
所謂「ダボス会議」が特によく知られており、
約2,500名の選ばれた知識人やジャーナリスト、
多国籍企業経営者や国際的な政治指導者などのトップリーダーが一堂に会し、
健康や環境等を含めた世界が直面する重大な問題について議論する場となっている。

日本の参加者としては
福田康夫、安倍晋三、黒田東彦、黒川清、山中伸弥、高島宗一郎、渡辺謙がいます。

ちなみに
世界経済フォーラムの主宰
クラウス・シュワブはスイスの経済学者、ビジネスマン、慈善活動家で
ヘンリー・キッシンジャーの教え子の一人です。

つまり
世界経済フォーラムは
ビルダーバーグ会議の一つの側面であるということですね。

世界経済フォーラム総裁がダボス会議に文大統領を招待

世界経済フォーラム総裁がダボス会議に文大統領を招待という
ニュースがありました。

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が今年8月にシンガポールで開かれる世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)に招待された。外交部が16日、明らかにした。

 同部によると、この日、WEFのブレンデ総裁が鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官との電話会談で文大統領の出席を要請し、鄭氏は積極的に検討すると応じたという。

 WEFの年次総会は毎年年初にスイス・ダボスで開催されてきたが、今年は新型コロナウイルスの感染状況などを考慮し、開催時期は8月に、開催場所はシンガポールに変更された。

 鄭氏は会談で朝鮮半島平和プロセスについて説明し、ブレンデ氏は朝鮮半島の平和と繁栄のための韓国政府の努力を支持すると話した。

 また両氏は今年の年次総会と、5月にソウルで開かれる韓国主催のグリーン成長とグローバルゴールズ2030のためのパートナーシップ(P4G)首脳会議が成功するよう協力を続けることを確認した。

これがどういうことかというと
朝鮮半島で動きが出るということです。

朝鮮戦争と第三次世界大戦

この記事では
こんな風にお伝えしています。

アルバート・パイクの第三次世界大戦の予言(計画)

ヨーロッパの財政危機により、ロシアへの求心力が高まれば
アラブからヨーロッパへ拡大
さらに、中国と日本間での摩擦が尖閣諸島で起きれば
アメリカの軍事介入があるでしょう。

朝鮮戦争が起き
沖縄が立たされている立場がより深刻化していきます。

何度も言いましたが
日本と北朝鮮はカルマの関係があるのです。
ぬぐいきれない数々の過去があります。

今起きつつある
台湾有事は偽旗作戦にすぎません。

今だに停戦となっている
朝鮮半島になにも起きないわけがないのです。

ただし
38度線付近で起きるというよりも
湾岸での抗争を感じています。

日本はどうでしょうか?

私は2009年から
一貫して
「日本は戦争をする国になる」と言ってきました。

空母クイーンエリザベスが寄港し
合同軍事演習が行われる予定です。

それだけではありません。

フランス軍、イタリア軍、ドイツ軍も
このアジア海域に集まってきているのです。

これは
第一世界大戦と同じ状況です。

今のこの状況を観て
戦争なんて起きるわけないと思う方は
きっといないはずでしょう。

さて
あなたは
憲法を変えなければ
戦争をできないと思うかもしれませんが
その必要はありません。

そんなことはせずに
解釈を変えるだけでいいのです。

まあ、今なら解釈すら変える必要がないかもしれませんね・・・。

第三次世界大戦は
もうすでに始まっているのですから。

これから日本は
アメリカの代理戦争に巻き込まれる可能性は十分あります。
最悪の形になれば
前線へと向かう可能性もあるのです。

それは
残念ながら
朝鮮戦争に参戦するということになります。

そして
韓国軍とともに戦うということになります。

さらには
最悪は
沖縄戦というシナリオもあり得ます。

辺野古基地は着々と工事が進んでいるのですから・・・。

私たちが
この状況を案じてもどうすることもできないところまで
来てしまっているのです。

すべてを受け止めてください。

この戦いがどうなるか?

平和的な解決ができるようならば
何度も言うように
血を流さない良い形での
「南北統一」があるかもしれません。

つまり
朝鮮半島統一を目指すということです。

飛躍しすぎのように感じるかもしれませんが
これは計画に基づいているのです。

「神功皇后(じんぐうこうごう)」のメッセージ

日本で最初にお札の肖像になった人物をご存知ですか?


それは
明治14年(1881)に発行された一円札
古事記、日本書紀に登場する「神功皇后(じんぐうこうごう)」です。

「神功皇后(じんぐうこうごう)」とは
父は開化天皇玄孫・息長宿禰王で、
母は渡来人の新羅王子天日矛(あめのひぼこ)裔・葛城高顙媛です。
弟に息長日子王、妹に虚空津比売、豊姫がいらっしゃいます。

日本武尊(ヤマトタケル)の第二子である十四代仲哀天皇の皇后で
西暦200年代に仲哀天皇が崩御された後、摂政として政事を執り行った女性で
女将軍として軍を率い、ご懐妊中にもかかわらず朝鮮半島に入り朝鮮を無事に治めたかたです。

女性が日本のお札で初めての方と聞くと
大変な驚きがあるでしょうが
これこそがこの日本の本質でもあるのです。

2024年発行とされる
新札紙幣の意味を調べていけば
隠されたメッセージも
含まれているとわかると思います。

なぜ、天皇ではなく皇后なのか?

しかも
お母上は新羅の王の娘さんなので
朝鮮の血を引く方で
ご懐妊なされた身体で朝鮮半島へ向かいます。

彼女のアイデンティティーは
日本と朝鮮の血を引くこと。

そう、彼女こそが架け橋となる方なのです。

これから起きるであろう
朝鮮半島有事となれば
日本はこのままではありません。

日本と三国同盟

これから
日本の状況は
ますます悪化してきます。

今まさに
経済状況も悪化
そして
新型コロナウイルスの感染者も悪化しています。

韓国と比べても
はるかに日本の感染者数が増えています。

ワクチンはどうでしょうか?

同盟国アメリカからは
確約を取り付けているとだけしかありませんね。

ワクチンが有効であるとは思えませんが
ワクチン接種は遅れに遅れていますし
自治体も機能不全に陥っています。

新型コロナウイルスの感染については
まだまだ不明瞭なことが多すぎます。

どこでもうつる可能性はあるのですから
可能性のある所へは不用意に出かけないことが必要です。

GWの人出の多さに
閉口してしまいまいます。

これがこの日本のあるべき姿でしょうか?

ここではこのように伝えています。

私の未来ヴィジョン・・・その4「日本分割統治と京都遷都と江戸城再建計画」

そして
第三次世界大戦は
とても長く続くといわれています。

ただ
これから起こる
未来の
幾重の災いがあろうとも
この国は
この大戦を生き抜きます。

そのとき
各国が日本の協力を願ってきます。

協力とは名ばかりで
安全な土地を狙ってくるといってもいいかもしれませんね。

日本はよろこんで世界に協力し
差し出すのです。

そのとき
分割統治という名はなく
しかし
各地域に
分散された電力会社は
そのまま残されて
引き継がれていきます。

日本の分割統治は
まだ先のように感じますが
この大戦によっても
韓国と北朝鮮は統一し
日本も合併されます。

日本国という名は残りますが
三国同盟を組む形になっていきそうです。

良い形でいえば
このことで
日本と朝鮮半島での関係は
平和的な解決がされていきます。

人口の流入もあって
これから先大きな経済発展も望めるでしょう。

これを悪い形だといえば
土地を奪われるということになります。

土地を奪われることは
どれだけの苦悩があるのか?

沖縄の方ならもしかしたら共感することがあるかもしれません。

神功皇后が友好の懸け橋となり
隣国である朝鮮半島との友好関係を
今からでも築いていくといいかと思います。


イギリス留学していていた時も
韓国人の子とは仲良くしていました。

日本人と韓国人は感覚的なところも似ているのです。

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白山と白頭山とククリヒメそして北朝鮮と日本の関係

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